今日(6月13日)から6月議会がはじまった。
会期は27日までの15日間に決定。
6月議会は、ノーネクタイで、気楽なエコスタイル。議場の雰囲気も和らぐ。
今議会には、補正予算案1件と条例案1件、一般議案1件、専決承認案5件の計8件の議案が提案された。
まず始めに、奈良市長から一般会計補正予算の提案説明が行われた。
福武線の存続問題について、再建スキームの内容と合意に至った報告に続き、「当面の役割として、県は、名鉄、金融機関、国等との折衝・調整、新経営陣の人選、経済界に対する出資の協力取り付け、再建方針の大綱の取りまとめ、鉄道設備の更新にかかる調査等を行い、沿線3市は、利用促進計画の策定と実施、国の支援に必要な法定協議会の設置と関係計画の策定、住民組織との連携、乗る運動の展開、鉄道用地の取得等を行うことになっております。」と説明した。
さらに、補正予算に計上した「福武線の維持修繕経費に対する助成:40,000千円」について、平成17〜18年度の低床車両導入時における負担割合(1/3)を踏まえて予算計上したことを明らかにした。
【提案説明の概要】
・自校方式による小学校給食施設の整備について、服間小学校は、服間保育園と幼稚園の一体化事業に関する地元協議の進捗を考慮しつつ、給食施設の整備を平成21年度に実施し、22年度から供用開始する。
・南中山小学校は、平成24〜25年度の屋内運動場の改築工事に合わせ、24年度に給食室を建設し、25年度から供用開始する。
・本市独自の「農業ビジョン」の策定について、「農業基本条例」の制定も視野に入れながら基本構想をまとめる。
・まちづくり交付金は、武生の中心市街地地区と今立ての五箇地区の都市再生整備計画が認定され、今年度分として1億7千万円の配分が決定した。
・今年度中に策定予定の景観計画について、景観条例も合わせて検討する。
・建設資材などの高騰や耐震補強の工法の検討など、学校施設耐震化推進計画の見直しの必要性も生じてくることから、様々な観点から検討を深める。
・建築物耐震改修促進計画は、2015年度までに8年間で、住宅と特定建築物の耐震化率を90%まで引き上げる。
一般質問には、17人の議員が「発言通告書」を提出した。
私の発言順位は、7番目で、「地域環境・地球環境を守るしくみ」、「福武線の支援」、「後期高齢者医療制度」について質問を予定しています。
会期は27日までの15日間に決定。
6月議会は、ノーネクタイで、気楽なエコスタイル。議場の雰囲気も和らぐ。
今議会には、補正予算案1件と条例案1件、一般議案1件、専決承認案5件の計8件の議案が提案された。
まず始めに、奈良市長から一般会計補正予算の提案説明が行われた。
福武線の存続問題について、再建スキームの内容と合意に至った報告に続き、「当面の役割として、県は、名鉄、金融機関、国等との折衝・調整、新経営陣の人選、経済界に対する出資の協力取り付け、再建方針の大綱の取りまとめ、鉄道設備の更新にかかる調査等を行い、沿線3市は、利用促進計画の策定と実施、国の支援に必要な法定協議会の設置と関係計画の策定、住民組織との連携、乗る運動の展開、鉄道用地の取得等を行うことになっております。」と説明した。
さらに、補正予算に計上した「福武線の維持修繕経費に対する助成:40,000千円」について、平成17〜18年度の低床車両導入時における負担割合(1/3)を踏まえて予算計上したことを明らかにした。
【提案説明の概要】
・自校方式による小学校給食施設の整備について、服間小学校は、服間保育園と幼稚園の一体化事業に関する地元協議の進捗を考慮しつつ、給食施設の整備を平成21年度に実施し、22年度から供用開始する。
・南中山小学校は、平成24〜25年度の屋内運動場の改築工事に合わせ、24年度に給食室を建設し、25年度から供用開始する。
・本市独自の「農業ビジョン」の策定について、「農業基本条例」の制定も視野に入れながら基本構想をまとめる。
・まちづくり交付金は、武生の中心市街地地区と今立ての五箇地区の都市再生整備計画が認定され、今年度分として1億7千万円の配分が決定した。
・今年度中に策定予定の景観計画について、景観条例も合わせて検討する。
・建設資材などの高騰や耐震補強の工法の検討など、学校施設耐震化推進計画の見直しの必要性も生じてくることから、様々な観点から検討を深める。
・建築物耐震改修促進計画は、2015年度までに8年間で、住宅と特定建築物の耐震化率を90%まで引き上げる。
一般質問には、17人の議員が「発言通告書」を提出した。
私の発言順位は、7番目で、「地域環境・地球環境を守るしくみ」、「福武線の支援」、「後期高齢者医療制度」について質問を予定しています。
福井鉄道労働組合は、今日(6月11日)シピィと武生楽市Yプラザの駐車場において、福武線の利用を訴える活動を行った。
午後6時に、組合員やそのOB、会社関係者など80人が集まり、買い物客などに「福武線に乗ってください」と利用を訴えながらチラシとティッシュを配った。
私も、しばらくの間、行動に参加した。
福武線の存続問題は、福井県や越前市・福井市・鯖江市などの沿線自治体、事業者で構成する「官民協議会」において、五月下旬にようやく「上下分離方式」による再建計画が決定し、存続に向けて動きだした。
沿線三市では、6月議会に再建計画に盛り込まれた将来10年間の維持修繕関係の支援額12億円の単年度分として、各々4,000万円の補正予算を計上している。

午後6時に、組合員やそのOB、会社関係者など80人が集まり、買い物客などに「福武線に乗ってください」と利用を訴えながらチラシとティッシュを配った。
私も、しばらくの間、行動に参加した。
福武線の存続問題は、福井県や越前市・福井市・鯖江市などの沿線自治体、事業者で構成する「官民協議会」において、五月下旬にようやく「上下分離方式」による再建計画が決定し、存続に向けて動きだした。
沿線三市では、6月議会に再建計画に盛り込まれた将来10年間の維持修繕関係の支援額12億円の単年度分として、各々4,000万円の補正予算を計上している。

「鯖江まで引きましょう。味真野の歌を聞かせてください。」などと雰囲気を和ませながら、ドイツ人のピーターが作業を手伝ってくれた。
今日は、味真野観光遊歩道の「歴史の道」のラインを修復した。
「歴史に道」は、本山「毫摂寺」から「城福寺(庭園:国重文)と「弘願寺」、「野々宮廃寺跡」を経由して「小丸城跡」に至る約1劼隆屐15年前に「味真野観光遊歩道」として整備された。
3年前に観光客や地域住民に、より一層親しんでもらいたいと誘導ライン引きを行った。
「薄く剥げてきた」との声を受け、早朝から安治麻野コミュニティ振興会「歴史・観光部会」のメンバー(8名)が「歴史に道」の一部約600mのペンキ(レンガ色)の塗り直し作業を行った。
ピーターは小丸城跡地近くに住み、味真野小学校で英語の講師を勤める傍ら、建築関係の仕事をしている。
初対面だが、作業開始直後に通りかかり、会話している間にペンキを流し込む作業を担当してくれことになった。
しばらくの間だったが、楽しい会話ができた。
作業も随分と助かった。
来年は、本山「毫摂寺」から「若宮お清水」と「治左川、まがりの里」を経由して「興徳寺」までの「水の道」の整備を予定。
今日は味真野地区の一斉作業の日で、早朝より浅水川堤防(桜並木)の草刈りやコスモス街道(宮谷町〜西尾町)の整備と種まき、武生第四中学校跡地草刈り、武衛山登山道の草刈りなど、区長会や壮年会、安治麻野コミュニティ振興会のメンバーが汗をかいた。


今日は、味真野観光遊歩道の「歴史の道」のラインを修復した。
「歴史に道」は、本山「毫摂寺」から「城福寺(庭園:国重文)と「弘願寺」、「野々宮廃寺跡」を経由して「小丸城跡」に至る約1劼隆屐15年前に「味真野観光遊歩道」として整備された。
3年前に観光客や地域住民に、より一層親しんでもらいたいと誘導ライン引きを行った。
「薄く剥げてきた」との声を受け、早朝から安治麻野コミュニティ振興会「歴史・観光部会」のメンバー(8名)が「歴史に道」の一部約600mのペンキ(レンガ色)の塗り直し作業を行った。
ピーターは小丸城跡地近くに住み、味真野小学校で英語の講師を勤める傍ら、建築関係の仕事をしている。
初対面だが、作業開始直後に通りかかり、会話している間にペンキを流し込む作業を担当してくれことになった。
しばらくの間だったが、楽しい会話ができた。
作業も随分と助かった。
来年は、本山「毫摂寺」から「若宮お清水」と「治左川、まがりの里」を経由して「興徳寺」までの「水の道」の整備を予定。
今日は味真野地区の一斉作業の日で、早朝より浅水川堤防(桜並木)の草刈りやコスモス街道(宮谷町〜西尾町)の整備と種まき、武生第四中学校跡地草刈り、武衛山登山道の草刈りなど、区長会や壮年会、安治麻野コミュニティ振興会のメンバーが汗をかいた。


6月13日から始まる6月市議会定例会を前に、市議会全員説明会が開催され、提案される議案の説明があった。
今議会では、福武線の支援が焦点になることから、冒頭「路線用地取得費や維持修繕費について、沿線三市(越前市、福井市、鯖江市)の負担割合の結論には至っていないが、十分な協議を行い、市民への理解を得られるように合意を目指す。」との副市長のあいさつで会議が始まった。
説明のあった議案は、補正予算案1件と条例案1件、一般議案1件、専決承認案5件の計8件。
補正予算案は、一般会計の補正額が58,800千円で、補正後の額が291億7千8百80万円になり、補正後の一般会計と特別会計の総予算規模では、546億2千2百万円。
【歳出補正の主な内訳】
・福井鉄道福武線活性化事業(40,000千円)
福武線の維持修繕経費に対する助成
・スクールソーシャルワーカー配置事業(2,500千円)
スクールソーシャルワーカーを配置し、児童・生徒をとりまく環境(家庭・地域等)への直接的な働きかけを行うことにより、様々な教育問題の解決に向けての支援を行う。
・コミュニティ助成事業(16,000千円)
コミュニティ活動用の施設、設備に対する助成(余田町、西地区)
・地域防災対策事業(2,000千円)
地域の防災活動に必要な整備に対する助成(北新庄地区、坂口地区)
・豊かな体験活動推進事業(1,670千円)
農山漁村における生活体験等の実施(北新庄小)
・学校適応支援事業(800千円)
学級復帰支援員を配置(武生第一中学校)し、不登校傾向にある生徒の学級復帰に向けての支援を行う。
議会は6月13日から27日までの15日間、一般質問の発言通告は6月13日の午後5時に締め切られる。
私にとって8回目の議会、中間の折り返しになります。
今議会では、福武線の支援が焦点になることから、冒頭「路線用地取得費や維持修繕費について、沿線三市(越前市、福井市、鯖江市)の負担割合の結論には至っていないが、十分な協議を行い、市民への理解を得られるように合意を目指す。」との副市長のあいさつで会議が始まった。
説明のあった議案は、補正予算案1件と条例案1件、一般議案1件、専決承認案5件の計8件。
補正予算案は、一般会計の補正額が58,800千円で、補正後の額が291億7千8百80万円になり、補正後の一般会計と特別会計の総予算規模では、546億2千2百万円。
【歳出補正の主な内訳】
・福井鉄道福武線活性化事業(40,000千円)
福武線の維持修繕経費に対する助成
・スクールソーシャルワーカー配置事業(2,500千円)
スクールソーシャルワーカーを配置し、児童・生徒をとりまく環境(家庭・地域等)への直接的な働きかけを行うことにより、様々な教育問題の解決に向けての支援を行う。
・コミュニティ助成事業(16,000千円)
コミュニティ活動用の施設、設備に対する助成(余田町、西地区)
・地域防災対策事業(2,000千円)
地域の防災活動に必要な整備に対する助成(北新庄地区、坂口地区)
・豊かな体験活動推進事業(1,670千円)
農山漁村における生活体験等の実施(北新庄小)
・学校適応支援事業(800千円)
学級復帰支援員を配置(武生第一中学校)し、不登校傾向にある生徒の学級復帰に向けての支援を行う。
議会は6月13日から27日までの15日間、一般質問の発言通告は6月13日の午後5時に締め切られる。
私にとって8回目の議会、中間の折り返しになります。
越前の里味真野苑内(越前市余川町)にある「旧谷口家住宅(国指定重要文化財)」の茅葺屋根の葺き替え作業が終了した。
「旧谷口家住宅」は、1808年(文化2年)に建築されたと考えられる角屋(つのや)造りの農家住宅。昭和50年に現在の位置に移築した。
葺き替え作業は3月下旬から行われてきた。使用された材料は、ススキなど約16トン。長さ約3メートルに揃え、束にして葺き替えていった。
6月3日には足場やテントが撤去され、建物全体が現れる。
足場が撤去されると、外壁や内装の工事が行われ6月末には補修工事が完了する。
安治麻野コミュニティ振興会と越前市とが共同で行ってきた、葺き替え作業の記録も外観の撮影を残すのみとなった。


最後の仕上げ作業


完成した茅葺屋根

作業に関わった職人さん
「旧谷口家住宅」は、1808年(文化2年)に建築されたと考えられる角屋(つのや)造りの農家住宅。昭和50年に現在の位置に移築した。
葺き替え作業は3月下旬から行われてきた。使用された材料は、ススキなど約16トン。長さ約3メートルに揃え、束にして葺き替えていった。
6月3日には足場やテントが撤去され、建物全体が現れる。
足場が撤去されると、外壁や内装の工事が行われ6月末には補修工事が完了する。
安治麻野コミュニティ振興会と越前市とが共同で行ってきた、葺き替え作業の記録も外観の撮影を残すのみとなった。


最後の仕上げ作業

完成した茅葺屋根

作業に関わった職人さん



