今日(9月30日)から始まった「平山郁夫展」に行ってきた。
「平山郁夫展」は越前市誕生一周年を記念して10月29日までの一ヶ月間、“越前和紙で日本の美を描く”をテーマに、越前市いまだて芸術館において開催されている。
初日である今日は午前10時からオープニングセレモニーがあり、その後、平山郁夫美術館館長平山助成氏(平山画伯の実弟)による平山芸術の世界と本展覧会における作品のギャラリートークが開催された。
会場に入ると、全国11箇所(国東半島や宮島、平泉など)で取材した扇面画11点が並び、その奥に入ると、群青色をモチーフにし屏風4枚の大きさに描かれた “月華厳島”が下図と共に並んで展示してある。幻想的で見ごたえのある作品である。その他にも越前和紙を素材にした約100点の作品が展示されている。
ぜひ、1人でも多くの方に、日本の美を描いた平山画伯の作品に触れていただきたいと思う。

「平山郁夫展」は越前市誕生一周年を記念して10月29日までの一ヶ月間、“越前和紙で日本の美を描く”をテーマに、越前市いまだて芸術館において開催されている。
初日である今日は午前10時からオープニングセレモニーがあり、その後、平山郁夫美術館館長平山助成氏(平山画伯の実弟)による平山芸術の世界と本展覧会における作品のギャラリートークが開催された。
会場に入ると、全国11箇所(国東半島や宮島、平泉など)で取材した扇面画11点が並び、その奥に入ると、群青色をモチーフにし屏風4枚の大きさに描かれた “月華厳島”が下図と共に並んで展示してある。幻想的で見ごたえのある作品である。その他にも越前和紙を素材にした約100点の作品が展示されている。
ぜひ、1人でも多くの方に、日本の美を描いた平山画伯の作品に触れていただきたいと思う。

ようやく秋が終わった。
田舎では秋の稲の収穫が終わると秋が終わったと言う。
24日の日曜日に、刈り取りの後始末をしていると、草わらの中から彼岸花が顔を出していた。今年は畦や土手の草刈りを1度しかできなかったために我が家の田は周辺に比べると特に草が多い。
「暑さ寒さも彼岸まで」というが、彼岸に入って、めっきりと涼しくなり過ごしやすい季節となった。
秋の彼岸頃に咲くのでこの名前になったと言われているが、別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)とも言われている。
万葉集にも「道の辺(へ)の いちしの花の 灼(いちしろ)く 人皆知りぬ わが恋ふる妻」(いちしの花=彼岸花、といわれる)と詠われている。
先日、安治麻野コミュニティ振興会の会議で、次年度からの新規事業に越前の里味真野苑周辺の畦道に彼岸花を植え、彼岸花の里をつろうと提案した。
彼岸花が地域全体に広がり、明日香村のようになることを期待して、我が家の田の畦から植え付けをしようと思う。

田舎では秋の稲の収穫が終わると秋が終わったと言う。
24日の日曜日に、刈り取りの後始末をしていると、草わらの中から彼岸花が顔を出していた。今年は畦や土手の草刈りを1度しかできなかったために我が家の田は周辺に比べると特に草が多い。
「暑さ寒さも彼岸まで」というが、彼岸に入って、めっきりと涼しくなり過ごしやすい季節となった。
秋の彼岸頃に咲くのでこの名前になったと言われているが、別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)とも言われている。
万葉集にも「道の辺(へ)の いちしの花の 灼(いちしろ)く 人皆知りぬ わが恋ふる妻」(いちしの花=彼岸花、といわれる)と詠われている。
先日、安治麻野コミュニティ振興会の会議で、次年度からの新規事業に越前の里味真野苑周辺の畦道に彼岸花を植え、彼岸花の里をつろうと提案した。
彼岸花が地域全体に広がり、明日香村のようになることを期待して、我が家の田の畦から植え付けをしようと思う。

9月23日(土)に武生西小学校区内の安全・安心マップに情報提供のあった道路の危険箇所を点検した。
点検は「安全?安心?みんなの「みち」実行委員会」が主催し、約50名の市職員と丹南市民自治研究センターのメンバーが参加した。
提供された情報を基に5コースに分かれて、高齢者や障害者、子ども達など利用する側の様々な視点で確認した。現場では提供された情報以外にも側溝の蓋やカーブミラー、歩道の破損箇所についても点検し、データとして記録した。
点検結果は整理した後、データベース化し、すぐに改善できることは実行することになっている。
何気なく歩いている所でも色んな視点から点検すると、安全だと思うところにも危険が潜んでいることに気付く。雨や雪の日でも状況はかなり異なる。自宅周辺でも実施してみると意外なことに気付くと思う。

点検は「安全?安心?みんなの「みち」実行委員会」が主催し、約50名の市職員と丹南市民自治研究センターのメンバーが参加した。
提供された情報を基に5コースに分かれて、高齢者や障害者、子ども達など利用する側の様々な視点で確認した。現場では提供された情報以外にも側溝の蓋やカーブミラー、歩道の破損箇所についても点検し、データとして記録した。
点検結果は整理した後、データベース化し、すぐに改善できることは実行することになっている。
何気なく歩いている所でも色んな視点から点検すると、安全だと思うところにも危険が潜んでいることに気付く。雨や雪の日でも状況はかなり異なる。自宅周辺でも実施してみると意外なことに気付くと思う。

9月18日に、文化センターで開催された越前市社会福祉大会に行った。久しぶりに大会に行ったが、以前より参加者が多かったように思う。
大会では、式典の後に「ヘレンケラーを知っていますか」の記念映画が放映された。
今年は、大会ポスターの“みんなちがってみんないい”のサブタイトルが目に入り、ぜひ行ってみたいと思っていた。この“みんなちがってみんないい”は、金子みすゞの詩の1節であるが、私の好きな言葉です。
記念映画は、山口県に実在した日本のへレンケラーと言われてきた主人公(盲聾者)が、金子みすゞの詩を支えに、1人で何でもこなし、様々な苦難に立ち向かいながら前向きに生きる生活と主人公の過去の生き方が引きこもりの少年を救う物語である。
きっと涙しながら見ていた方も多かったと思う。久しぶりに感動した。
大会では、式典の後に「ヘレンケラーを知っていますか」の記念映画が放映された。
今年は、大会ポスターの“みんなちがってみんないい”のサブタイトルが目に入り、ぜひ行ってみたいと思っていた。この“みんなちがってみんないい”は、金子みすゞの詩の1節であるが、私の好きな言葉です。
記念映画は、山口県に実在した日本のへレンケラーと言われてきた主人公(盲聾者)が、金子みすゞの詩を支えに、1人で何でもこなし、様々な苦難に立ち向かいながら前向きに生きる生活と主人公の過去の生き方が引きこもりの少年を救う物語である。
きっと涙しながら見ていた方も多かったと思う。久しぶりに感動した。
9月11日から9月議会が始まった。選挙後の初の本格的な議会である。
13日からは質疑が始まり、9月議会に提案されている41議案について、各議員が質疑(議案に対する質問)を行った。
私にとって、始めての質疑になるため、議会の雰囲気と発言することに慣れることを心がけ、8議案に対して16回の質問を行った。
質疑に引き続き行われた一般質問(政策論争を行う。)では、私の発言順位は2番目となった。
初めて行った一般質問なので、反省点がいっぱい。あの時こう発言すればよかった。あの発言はしない方が良かったな。などなど
考えれば自己嫌悪に陥りそうだが・・・・次につなげればと思います。
ご意見下さい。
【一般質問の概要】
・介護保険のサービス利用者の負担軽減については、「社会福祉法人による利用者負担軽減制度」の周知徹底について要望した。
・福祉の相談室の充実については「相談しやすい位置・スペースを考え、改善にむけて進める」と回答があった。
・子どもに関する相談体制の充実については「関係機関と連携し、望ましい相談体制の在り方を検討したい」と回答があった。
・介護サービスの質の向上を目指して、利用者やその家族からの相談・苦情、意見の受付を消費者センターで行えるように要望した。
・認定子ども園は地域住民の充分な理解を得て、平成20年度から実施するように要望した。
・公立幼稚園の休園、合同活動(保育園と)は住民のコンセンサスを得て実施するように要望した。
・総合評価入札制度の導入と自治体公契約条例の制定については「調査研究を進めたい」回答があった。
13日からは質疑が始まり、9月議会に提案されている41議案について、各議員が質疑(議案に対する質問)を行った。
私にとって、始めての質疑になるため、議会の雰囲気と発言することに慣れることを心がけ、8議案に対して16回の質問を行った。
質疑に引き続き行われた一般質問(政策論争を行う。)では、私の発言順位は2番目となった。
初めて行った一般質問なので、反省点がいっぱい。あの時こう発言すればよかった。あの発言はしない方が良かったな。などなど
考えれば自己嫌悪に陥りそうだが・・・・次につなげればと思います。
ご意見下さい。
【一般質問の概要】
・介護保険のサービス利用者の負担軽減については、「社会福祉法人による利用者負担軽減制度」の周知徹底について要望した。
・福祉の相談室の充実については「相談しやすい位置・スペースを考え、改善にむけて進める」と回答があった。
・子どもに関する相談体制の充実については「関係機関と連携し、望ましい相談体制の在り方を検討したい」と回答があった。
・介護サービスの質の向上を目指して、利用者やその家族からの相談・苦情、意見の受付を消費者センターで行えるように要望した。
・認定子ども園は地域住民の充分な理解を得て、平成20年度から実施するように要望した。
・公立幼稚園の休園、合同活動(保育園と)は住民のコンセンサスを得て実施するように要望した。
・総合評価入札制度の導入と自治体公契約条例の制定については「調査研究を進めたい」回答があった。
長く休んでいるうちに、照りつけるような暑さからは開放され、秋らしい季節になった。
今日(9月2日)から「武生国際音楽祭2006」が開幕した。今年のテーマは「スペインの音楽、モーツァルト、そして武満徹」
案内を頂いたのでオープニングに行ってきた。
オープニングは音楽監督を務めている細川俊夫氏が、ひとり一人の演奏者を紹介し、笙、ギター、ピアノ、バイオリン、フルート、ハープなど世界一流の多彩な演奏を楽しんだ。
日本や世界を代表するアーティストの演奏も正直、私には猫に小判の感があるが、それでも生の演奏には感動する。
音楽祭は今日から9日間、文化センター以外での街中コンサートもあり、越前市内には音楽があふれる。
この音楽祭は推進会議の皆さん方の継続した努力によって、旧武生市時代から17回目を迎える。この歴史と企画は越前市が全国に発信できる最も代表的な事業ではないでしょうか。
興味のある方はぜひ足を運んでください。
今日(9月2日)から「武生国際音楽祭2006」が開幕した。今年のテーマは「スペインの音楽、モーツァルト、そして武満徹」
案内を頂いたのでオープニングに行ってきた。
オープニングは音楽監督を務めている細川俊夫氏が、ひとり一人の演奏者を紹介し、笙、ギター、ピアノ、バイオリン、フルート、ハープなど世界一流の多彩な演奏を楽しんだ。
日本や世界を代表するアーティストの演奏も正直、私には猫に小判の感があるが、それでも生の演奏には感動する。
音楽祭は今日から9日間、文化センター以外での街中コンサートもあり、越前市内には音楽があふれる。
この音楽祭は推進会議の皆さん方の継続した努力によって、旧武生市時代から17回目を迎える。この歴史と企画は越前市が全国に発信できる最も代表的な事業ではないでしょうか。
興味のある方はぜひ足を運んでください。

