昨日、安治麻野コミュニティ振興会主催の「味真野名所史跡のデジタル化推進事業」のために五分市町の「城福寺」を訪れ、撮影会を実施した。
この事業は、味真野地区内に点在する神社、仏閣、地蔵、名所旧跡などの歴史的な文化財をデジタルカメラ及びデジタルビデオカメラで写し、現時点の姿や状態を後世に保存しようとする事業である。
城福寺の庭園は謡曲「花筐」で名高い継体天皇ゆかりの花筐桜の塚を中心に江戸時代に造られた借景築山式蓬莱枯山水の苔庭で、昭和52年に国の名勝に指定されている。
庭園の東(左)側には樹齢400年の柊(ひいらぎ)の大木があり、初冬になると一斉に花が咲き、一足早い雪を思わせる。
昨年も今の時期に訪れ、撮影を試みたが、柊の花の咲きが悪く、一年待っての撮影会となった。今が三部咲き程度で、今年は上々の咲きのようだ。
庭園の観賞は、雨の日でも晴れの日でも楽しむことができる。文化の日(11月3日)から土、日曜日が見ごろではないでしょうか。

この事業は、味真野地区内に点在する神社、仏閣、地蔵、名所旧跡などの歴史的な文化財をデジタルカメラ及びデジタルビデオカメラで写し、現時点の姿や状態を後世に保存しようとする事業である。
城福寺の庭園は謡曲「花筐」で名高い継体天皇ゆかりの花筐桜の塚を中心に江戸時代に造られた借景築山式蓬莱枯山水の苔庭で、昭和52年に国の名勝に指定されている。
庭園の東(左)側には樹齢400年の柊(ひいらぎ)の大木があり、初冬になると一斉に花が咲き、一足早い雪を思わせる。
昨年も今の時期に訪れ、撮影を試みたが、柊の花の咲きが悪く、一年待っての撮影会となった。今が三部咲き程度で、今年は上々の咲きのようだ。
庭園の観賞は、雨の日でも晴れの日でも楽しむことができる。文化の日(11月3日)から土、日曜日が見ごろではないでしょうか。

先日(10月17日(火))、「NPO法人」として生まれ変わった丹南市民自治研究センターの第一回理事会が開催され、「連続市民フォーラム06」の取り組みが議題となった。
第一回目の連続市民フォーラムは、すべての子どもたちの自立を願う情熱と信念のもと、都庁職員を退職し、時代を拓く先駆者として“自立支援ホーム カリオンとびらの家”を立ち上げた前田信一代表を招いて「自立支援ホームを越前市につくろう」をテーマに開催する。
・と き 11月7日(火)午後6時〜午後7時30分
・ところ 越前市福祉健康センター 4F 大会議室
自立支援ホームは、社会への巣立ちに失敗した子どもたちと起居をともにすることで、生活を立て直し、社会への再出発を支援するところです。
前田代表の福祉実践を学び、一緒に考えましょう。ぜひご参加ください。
第一回目の連続市民フォーラムは、すべての子どもたちの自立を願う情熱と信念のもと、都庁職員を退職し、時代を拓く先駆者として“自立支援ホーム カリオンとびらの家”を立ち上げた前田信一代表を招いて「自立支援ホームを越前市につくろう」をテーマに開催する。
・と き 11月7日(火)午後6時〜午後7時30分
・ところ 越前市福祉健康センター 4F 大会議室
自立支援ホームは、社会への巣立ちに失敗した子どもたちと起居をともにすることで、生活を立て直し、社会への再出発を支援するところです。
前田代表の福祉実践を学び、一緒に考えましょう。ぜひご参加ください。
今日(10月22日(日))、滋賀県湖北町で開催された小谷城ふるさと祭りの「朝倉・浅井連合軍武者行列」に味真野観光協会の一員として、ボール紙で作った鎧兜を身に着けて参加した。
味真野観光協会として、味真野に住んでいた真柄十郎左衛門が朝倉義景の客将として姉川の合戦(朝倉・浅井連合軍VS織田・徳川連合軍)に参戦した縁で数年前より参加するようになった。
また、味真野地区のコミュニティ振興会で取組んでいる甲冑教室は、湖北町手づくり甲冑武者の会から学んだもので、恩返しのつもりで参加している。
行列には「朝倉義景軍」、「浅井長政軍」、「真柄十郎左衛門軍」約100名の武者が列を成し、時を越え、平成の同盟として往時をしのび盛大に繰り広げた。
行列の最後には、ステージで口上が読み上げられ、浅井軍の大筒隊によるパフォーマンス、出陣の儀式、真柄親子大太刀の舞が披露され、集まった見物客を楽しませた。
会場には湖北町内の各種団体・地区ごとの屋台テントやフリーマーケットの出店があり、数千人の客で大賑わいであった。
例年5月に行われている味真野の万葉まつりも、もう少し客が集まる祭りを企画したいと思う。

味真野観光協会として、味真野に住んでいた真柄十郎左衛門が朝倉義景の客将として姉川の合戦(朝倉・浅井連合軍VS織田・徳川連合軍)に参戦した縁で数年前より参加するようになった。
また、味真野地区のコミュニティ振興会で取組んでいる甲冑教室は、湖北町手づくり甲冑武者の会から学んだもので、恩返しのつもりで参加している。
行列には「朝倉義景軍」、「浅井長政軍」、「真柄十郎左衛門軍」約100名の武者が列を成し、時を越え、平成の同盟として往時をしのび盛大に繰り広げた。
行列の最後には、ステージで口上が読み上げられ、浅井軍の大筒隊によるパフォーマンス、出陣の儀式、真柄親子大太刀の舞が披露され、集まった見物客を楽しませた。
会場には湖北町内の各種団体・地区ごとの屋台テントやフリーマーケットの出店があり、数千人の客で大賑わいであった。
例年5月に行われている味真野の万葉まつりも、もう少し客が集まる祭りを企画したいと思う。

今日も携帯電話に防災本部緊急連絡網から3件のクマ目撃情報が入ってきた。最近、各地でクマが出没し、人や農作物への被害が相次いでいる。先日は、家の中までクマが入ってきて40分間も暴れ続けたことがニュースになっていた。
薄暮時以降の山際での散歩やジョギングはよほど注意しないと危険である。先日の日曜日には、隣町のお寺に潜んでいたクマを追い払おうと爆竹を鳴らしたところ、驚いたクマが県道に飛び出し、車に跳ねられる事件があった。車だと思っても安心はできない。
昨日、家の後にある柿木に鋭い爪跡を発見した。いよいよ屋敷内までクマが来ていることがうかがえる。他人事ではない。
今年はブナ等の実が凶作であることに加えて、クマのベビーブームの年だという。確かに親子や子グマの目撃情報が多い。
ご近所の底力ではないが、地域ぐるみで餌になるような食べ物を放置しないことや民家近くの柿木にトタン板を巻きつける、外出する際には鈴を付ける等の対策が必要ではないか。
人里に餌のあることを覚えたクマは、冬眠を前に餌を求めて山を下りてくるだろう。もうしばらく危険な状況が続きそうである。

薄暮時以降の山際での散歩やジョギングはよほど注意しないと危険である。先日の日曜日には、隣町のお寺に潜んでいたクマを追い払おうと爆竹を鳴らしたところ、驚いたクマが県道に飛び出し、車に跳ねられる事件があった。車だと思っても安心はできない。
昨日、家の後にある柿木に鋭い爪跡を発見した。いよいよ屋敷内までクマが来ていることがうかがえる。他人事ではない。
今年はブナ等の実が凶作であることに加えて、クマのベビーブームの年だという。確かに親子や子グマの目撃情報が多い。
ご近所の底力ではないが、地域ぐるみで餌になるような食べ物を放置しないことや民家近くの柿木にトタン板を巻きつける、外出する際には鈴を付ける等の対策が必要ではないか。
人里に餌のあることを覚えたクマは、冬眠を前に餌を求めて山を下りてくるだろう。もうしばらく危険な状況が続きそうである。

「東京えちぜん物語」が10月11日(水)〜14日(土)まで東京都港区虎ノ門の「港区エコプラザ(旧小学校)」で開催されている。入場は無料!素敵な越前和紙のプレゼントが用意されている。
「東京えちぜん物語」は昨年まで開催されてきた「東京いまだて物語」を引継ぎ、今年で5回目を迎えた。
今年は「越前たくみの粋」のテーマのもとに和紙、打刃物、指物、漆器など越前市の伝統産業の紹介や伝統工芸体験、特産品の展示販売、歴史と文化のまち越前市の見どころを多彩に紹介している。
私は昨年に引き続き、越前市役所の越前万歳研究会のメンバー3名と自主参加し、オープニングにおいて越前万歳を披露した。披露した万歳は「お家万歳」と「たけふ菊人形万歳」で、越前市で開催されている「たけふ菊人形(10月1日〜11月5日)」のPRも行った。
オープニング後は、街頭でビラ配りを行ったが、この企画が東京在住者に少しずつ定着してきている手ごたえを感じた。
帰りの新幹線の中では「越前ブランドの万歳ができるといいなぁ」等と盛り上がった

「東京えちぜん物語」は昨年まで開催されてきた「東京いまだて物語」を引継ぎ、今年で5回目を迎えた。
今年は「越前たくみの粋」のテーマのもとに和紙、打刃物、指物、漆器など越前市の伝統産業の紹介や伝統工芸体験、特産品の展示販売、歴史と文化のまち越前市の見どころを多彩に紹介している。
私は昨年に引き続き、越前市役所の越前万歳研究会のメンバー3名と自主参加し、オープニングにおいて越前万歳を披露した。披露した万歳は「お家万歳」と「たけふ菊人形万歳」で、越前市で開催されている「たけふ菊人形(10月1日〜11月5日)」のPRも行った。
オープニング後は、街頭でビラ配りを行ったが、この企画が東京在住者に少しずつ定着してきている手ごたえを感じた。
帰りの新幹線の中では「越前ブランドの万歳ができるといいなぁ」等と盛り上がった

福井県丹南広域組合で働く職員で組織する「福井県丹南広域組合職員組合」の結成総会が10月3日“ふれあいみんなの館・さばえ”で開催された。
丹南広域組合は越前市、鯖江市を含む二市三町の事務を共同処理するために設置された一部事務組合で、今回結成された職員組合は、当事務組合に採用された7名の職員で組織された。
丹南広域組合では広域行政の担う役割の重要性を認識し効率的な事務に努めてきているが、その運営については構成自治体の負担金に大きく依存し、市町村の合併による組織の統廃合の可能性もあることから、雇用不安を抱えており、賃金・労働条件などにおいても厳しい状況にある。
今回の組織化は、地方分権・市民自治の時代に相応しい新たな公共サービスの創造に向け、生涯安心して働き続けられる職場の実現と賃金労働条件の改善を目指したものである。
私は自治労越前市職員組合の組織内議員として、福井県丹南広域組合職員組合の特別執行委員に委嘱された。
8月10日に「越前市公共サービスユニオン」が組織化され、そして今回「福井県丹南広域組合職員組合」が結成された。
地域公共サービスを担う労働組合の組織化は、安定的に質の高い公共サービスを提供するために意義深いことである。課題を共有し、共に頑張りたい。

丹南広域組合は越前市、鯖江市を含む二市三町の事務を共同処理するために設置された一部事務組合で、今回結成された職員組合は、当事務組合に採用された7名の職員で組織された。
丹南広域組合では広域行政の担う役割の重要性を認識し効率的な事務に努めてきているが、その運営については構成自治体の負担金に大きく依存し、市町村の合併による組織の統廃合の可能性もあることから、雇用不安を抱えており、賃金・労働条件などにおいても厳しい状況にある。
今回の組織化は、地方分権・市民自治の時代に相応しい新たな公共サービスの創造に向け、生涯安心して働き続けられる職場の実現と賃金労働条件の改善を目指したものである。
私は自治労越前市職員組合の組織内議員として、福井県丹南広域組合職員組合の特別執行委員に委嘱された。
8月10日に「越前市公共サービスユニオン」が組織化され、そして今回「福井県丹南広域組合職員組合」が結成された。
地域公共サービスを担う労働組合の組織化は、安定的に質の高い公共サービスを提供するために意義深いことである。課題を共有し、共に頑張りたい。

丹南市民自治研究センターが10月6日(金)に「NPO法人」として生まれ変わることになった。
丹南市民自治研究センターは2001年に丹南地域の自治労加盟単組をはじめ、まちづくりに関わる市民活動団体や個人の参加により発足し、以来、まちづくりに関する情報の収集や提供、学習会、条例案の制定など県内外の自治体やNPO、市民と交流連携しながら活動をしてきた。
この程、活動のさらなる発展を目指して、特定非営利活動法人として新たなスタートを切ることになった。
その設立総会が10月6日(金)午後6時から越前市福祉健康センター(4階)多目的ホールにおいて開催され、引き続いて午後7時から前衆議院議員の海江田万里氏を迎えて「地方分権と地域経済の活性化」をテーマに設立記念講演会が開催される。
ぜひご参加ください。
また現在、同センターの会員を募集しています。年会費は3000円です、ご協力ください。
丹南市民自治研究センターは2001年に丹南地域の自治労加盟単組をはじめ、まちづくりに関わる市民活動団体や個人の参加により発足し、以来、まちづくりに関する情報の収集や提供、学習会、条例案の制定など県内外の自治体やNPO、市民と交流連携しながら活動をしてきた。
この程、活動のさらなる発展を目指して、特定非営利活動法人として新たなスタートを切ることになった。
その設立総会が10月6日(金)午後6時から越前市福祉健康センター(4階)多目的ホールにおいて開催され、引き続いて午後7時から前衆議院議員の海江田万里氏を迎えて「地方分権と地域経済の活性化」をテーマに設立記念講演会が開催される。
ぜひご参加ください。
また現在、同センターの会員を募集しています。年会費は3000円です、ご協力ください。



