今日(26日)越前市岡本公民館において、第2回越前市議会報告会(市民と議会の交流座談会)を開催した。
報告したテーマは、議会活性化に向けた取組みや新庁舎建設、学校給食などで、議会活性化検討委員会の議員が分担して報告した。
会場には、市民と関係者含めて約100名が集まり、活発に意見交換された。
市民からは「議員と市民がつながっていない。」とか「今立総合支所はほとんど使われていない、費用対効果を十分考えてほしい。」といった意見が出された。
特に今立地域に関心の深い、新庁舎建設や学校給食に意見が集中した。
新庁舎建設に関しては「現庁舎の安全性は誰が責任を持つのか、合併協議会で新庁舎建設を決めた者の責任はどうなるのか。」とか「議会でしっかり現庁舎の安全性を議論してほしい。」などの意見があった。
学校給食に関しては「服間と南中山の両小学校の単独自校方式が検討委員会で決定したことはありがたい、早期実施をお願いしたい。」とか「小学校給食がセンター方式になってから家庭内で給食の会話がなくなった。」、「子どもから“どうして私たちの小学校の給食室だけが無くなったの“と聞かれても答えられなかった。」、「子どもが中学校に入学し単独自校方式になって“給食の匂いがあるのっていいね”と話してくれた。」などといった意見が出された。
今回の議会報告会は昨年11月の開催に続いて2回目となる。
今秋からは市内全地区を全議員が4班編成(6名)で報告会を開催する予定。
今後も引続き議会活性化検討委員会を開催し、議会基本条例の制定に向けて取組みを行います。

報告したテーマは、議会活性化に向けた取組みや新庁舎建設、学校給食などで、議会活性化検討委員会の議員が分担して報告した。
会場には、市民と関係者含めて約100名が集まり、活発に意見交換された。
市民からは「議員と市民がつながっていない。」とか「今立総合支所はほとんど使われていない、費用対効果を十分考えてほしい。」といった意見が出された。
特に今立地域に関心の深い、新庁舎建設や学校給食に意見が集中した。
新庁舎建設に関しては「現庁舎の安全性は誰が責任を持つのか、合併協議会で新庁舎建設を決めた者の責任はどうなるのか。」とか「議会でしっかり現庁舎の安全性を議論してほしい。」などの意見があった。
学校給食に関しては「服間と南中山の両小学校の単独自校方式が検討委員会で決定したことはありがたい、早期実施をお願いしたい。」とか「小学校給食がセンター方式になってから家庭内で給食の会話がなくなった。」、「子どもから“どうして私たちの小学校の給食室だけが無くなったの“と聞かれても答えられなかった。」、「子どもが中学校に入学し単独自校方式になって“給食の匂いがあるのっていいね”と話してくれた。」などといった意見が出された。
今回の議会報告会は昨年11月の開催に続いて2回目となる。
今秋からは市内全地区を全議員が4班編成(6名)で報告会を開催する予定。
今後も引続き議会活性化検討委員会を開催し、議会基本条例の制定に向けて取組みを行います。

今日(2月25日)市民フォーラム「残そう福武線!!電車は地域の財産だ」が開催された。
フォーラムは越前市福祉健康センターで開催され、約300名の市民が集まり、立ち見ができるほどの関心の高さと存続を願う市民の熱気が伝わる集会となった。
講演会は「公共交通としての福武線と地域づくり」と題して、NPO法人ふくい路面電車とまちづくりの会(ROBA)」事務局長の清水省吾氏が講演した。
清水氏は、地方鉄道の必要性や社会的便益(便宜と利益)、鉄道への公費負担の必要性、国内外の地方鉄道の再生事例、福武線の活性化施策、国の支援策などプロジェクターを使って分かりやすく話された。
地域社会において「採算」で鉄道の存廃を論じるのは不適切、福武線の社会的便益は道路混雑緩和の役割が大きい、鉄道への税金投入は民間企業への援助ではなく、社会資本に対するものなどと説明され、行政の施策と乗って支える活動は車の両輪であり、この取り組みから“乗る仕組み”ができると訴えた。
具体的には、一日に一駅で往復22人の乗客が増えるか、又は沿線三市(越前市、鯖江市、福井市)の住民で、日頃乗っていない方が年に一回乗るだけ採算が合うとのことである。
この目標は、分かりやすく、達成できないものではない。
最後に「福武線をまちづくりに活かす意思さえあれば、必ず地域社会の発展に貢献する。」と締め括った。
福武線の存続問題は、2月15日と21日に開催された県、沿線三市、事業者らで話し合う官民協議会において、福井鉄道による運行継続が確認され、上下分離方式により福井県と沿線三市の行政支援によって再生が図られることが確認されている。
越前市議会は今週末(2月29日)から始まるが、初日に議員全員による説明会を開催し「福井鉄道福武線の再建方向」について全員で意見交換を行うことになっている。
福武線再生への大まかな枠組みが決まる中、来る3月市議会は、越前市としての支援のあり方を決定する重要な議会となる。
議会も行政や市民と一体となって、再生へ向けて真摯な議論を行い、“乗って残そう福武線”の市民運動を盛り上げていきたい。

フォーラムは越前市福祉健康センターで開催され、約300名の市民が集まり、立ち見ができるほどの関心の高さと存続を願う市民の熱気が伝わる集会となった。
講演会は「公共交通としての福武線と地域づくり」と題して、NPO法人ふくい路面電車とまちづくりの会(ROBA)」事務局長の清水省吾氏が講演した。
清水氏は、地方鉄道の必要性や社会的便益(便宜と利益)、鉄道への公費負担の必要性、国内外の地方鉄道の再生事例、福武線の活性化施策、国の支援策などプロジェクターを使って分かりやすく話された。
地域社会において「採算」で鉄道の存廃を論じるのは不適切、福武線の社会的便益は道路混雑緩和の役割が大きい、鉄道への税金投入は民間企業への援助ではなく、社会資本に対するものなどと説明され、行政の施策と乗って支える活動は車の両輪であり、この取り組みから“乗る仕組み”ができると訴えた。
具体的には、一日に一駅で往復22人の乗客が増えるか、又は沿線三市(越前市、鯖江市、福井市)の住民で、日頃乗っていない方が年に一回乗るだけ採算が合うとのことである。
この目標は、分かりやすく、達成できないものではない。
最後に「福武線をまちづくりに活かす意思さえあれば、必ず地域社会の発展に貢献する。」と締め括った。
福武線の存続問題は、2月15日と21日に開催された県、沿線三市、事業者らで話し合う官民協議会において、福井鉄道による運行継続が確認され、上下分離方式により福井県と沿線三市の行政支援によって再生が図られることが確認されている。
越前市議会は今週末(2月29日)から始まるが、初日に議員全員による説明会を開催し「福井鉄道福武線の再建方向」について全員で意見交換を行うことになっている。
福武線再生への大まかな枠組みが決まる中、来る3月市議会は、越前市としての支援のあり方を決定する重要な議会となる。
議会も行政や市民と一体となって、再生へ向けて真摯な議論を行い、“乗って残そう福武線”の市民運動を盛り上げていきたい。

2月25日(月)に、丹南市民自治研センターが主催する「福武線(電車)を支援する市民フォーラム」が開催される。
越前市内での市民フォーラムの開催は、昨年11月の開催(越前市主催)に続く2回目となる。
福武線は、長年にわたって地域住民の日常生活を支える身近な移動手段として重要な役割を果たしてきたが、近年の利用者の減少に伴い、経営が悪化し、事業者単独での路線存続は困難と表明されてきた。
しかし福武線は、高齢者への配慮や環境問題への対応に加え、利用者には所要時間の短縮や費用節減、地域社会には道路混雑の緩和などの社会的便益をもたらしている。
昨年11月に、福武線の存続問題に関する官民協議会が発足し協議を重ねてきた結果、福井鉄道による運行継続が確認され、上下分離方式により、福井県と沿線三市(越前市、福井市、鯖江市)の行政支援によって再生が図られることになった。
しかしこれで安心はできない。
今後、地域の福武線として、安心して利用できる環境、安心して働ける環境をつくる視点からも利用促進に対する施策や運動は重要。
丹南市民自治研センターでは、地域が支える福武線として、乗る運動を盛り上げるために市民フォーラムを開催する。
・ 開催日 平成20年2月25日(月)午後7時から
・ 会 場 越前市福祉健康センター 多目的ホール
この機会に、過度の車依存から少しでも抜け出し、コンパクトで環境にやさしいまちづくりを目指すためにも、皆さんの参加をお願いします。
越前市内での市民フォーラムの開催は、昨年11月の開催(越前市主催)に続く2回目となる。
福武線は、長年にわたって地域住民の日常生活を支える身近な移動手段として重要な役割を果たしてきたが、近年の利用者の減少に伴い、経営が悪化し、事業者単独での路線存続は困難と表明されてきた。
しかし福武線は、高齢者への配慮や環境問題への対応に加え、利用者には所要時間の短縮や費用節減、地域社会には道路混雑の緩和などの社会的便益をもたらしている。
昨年11月に、福武線の存続問題に関する官民協議会が発足し協議を重ねてきた結果、福井鉄道による運行継続が確認され、上下分離方式により、福井県と沿線三市(越前市、福井市、鯖江市)の行政支援によって再生が図られることになった。
しかしこれで安心はできない。
今後、地域の福武線として、安心して利用できる環境、安心して働ける環境をつくる視点からも利用促進に対する施策や運動は重要。
丹南市民自治研センターでは、地域が支える福武線として、乗る運動を盛り上げるために市民フォーラムを開催する。
・ 開催日 平成20年2月25日(月)午後7時から
・ 会 場 越前市福祉健康センター 多目的ホール
この機会に、過度の車依存から少しでも抜け出し、コンパクトで環境にやさしいまちづくりを目指すためにも、皆さんの参加をお願いします。




