越前の里味真野苑内(越前市余川町)にある「旧谷口家住宅(国指定重要文化財)」の茅葺屋根の葺き替え作業が終了した。
「旧谷口家住宅」は、1808年(文化2年)に建築されたと考えられる角屋(つのや)造りの農家住宅。昭和50年に現在の位置に移築した。
葺き替え作業は3月下旬から行われてきた。使用された材料は、ススキなど約16トン。長さ約3メートルに揃え、束にして葺き替えていった。
6月3日には足場やテントが撤去され、建物全体が現れる。
足場が撤去されると、外壁や内装の工事が行われ6月末には補修工事が完了する。
安治麻野コミュニティ振興会と越前市とが共同で行ってきた、葺き替え作業の記録も外観の撮影を残すのみとなった。


最後の仕上げ作業


完成した茅葺屋根

作業に関わった職人さん
「旧谷口家住宅」は、1808年(文化2年)に建築されたと考えられる角屋(つのや)造りの農家住宅。昭和50年に現在の位置に移築した。
葺き替え作業は3月下旬から行われてきた。使用された材料は、ススキなど約16トン。長さ約3メートルに揃え、束にして葺き替えていった。
6月3日には足場やテントが撤去され、建物全体が現れる。
足場が撤去されると、外壁や内装の工事が行われ6月末には補修工事が完了する。
安治麻野コミュニティ振興会と越前市とが共同で行ってきた、葺き替え作業の記録も外観の撮影を残すのみとなった。


最後の仕上げ作業

完成した茅葺屋根

作業に関わった職人さん

