福井鉄道労働組合は、今日(6月11日)シピィと武生楽市Yプラザの駐車場において、福武線の利用を訴える活動を行った。
午後6時に、組合員やそのOB、会社関係者など80人が集まり、買い物客などに「福武線に乗ってください」と利用を訴えながらチラシとティッシュを配った。
私も、しばらくの間、行動に参加した。
福武線の存続問題は、福井県や越前市・福井市・鯖江市などの沿線自治体、事業者で構成する「官民協議会」において、五月下旬にようやく「上下分離方式」による再建計画が決定し、存続に向けて動きだした。
沿線三市では、6月議会に再建計画に盛り込まれた将来10年間の維持修繕関係の支援額12億円の単年度分として、各々4,000万円の補正予算を計上している。

午後6時に、組合員やそのOB、会社関係者など80人が集まり、買い物客などに「福武線に乗ってください」と利用を訴えながらチラシとティッシュを配った。
私も、しばらくの間、行動に参加した。
福武線の存続問題は、福井県や越前市・福井市・鯖江市などの沿線自治体、事業者で構成する「官民協議会」において、五月下旬にようやく「上下分離方式」による再建計画が決定し、存続に向けて動きだした。
沿線三市では、6月議会に再建計画に盛り込まれた将来10年間の維持修繕関係の支援額12億円の単年度分として、各々4,000万円の補正予算を計上している。


