昨日(9月8日)から9月議会が始まった。
会期は24日までの17日間に決定。
今議会には、補正予算案7件と決算案14件、条例案6件、一般議案3件の計30件の議案が提案された。
補正予算案は、一般会計の補正額が4億6千6百80万円で、補正後の額が296億4千5百60万円になる。
特別会計は5事業(国民健康保険会計、老人保健会計、農業集落背水事業会計、介護保険会計及びガス事業生産会計)を補正し、補正額は4億3千3百12万円で、補正後の額が229億8千7百万円になった。
一般会計と特別会計、企業会計の総予算規模では、補正額が8億9千9百92万円で、補正後の額は555億2千3百万円になる。
一般会計の歳出補正で主な内訳として、
・ 福井鉄道福武線活性化事業として福井鉄道福武線活性化連絡協議会負担金などに70万円
・ 高齢者介護予防拠点施設事業として高齢者バリアフリー化に対する補助に660万円
・ 農業生産総合対策事業として、そばの安定対策生産、品質向上によるブランド化の経費に40万円
・ 水稲振興対策事業として米大粒化技術導入用機器購入助成などに149万7千円
・ 園芸振興対策事業として園芸振興パイプハウス建設補助などに316万7千円
・ 原油等価格高騰対策事業として中小企業融資事業などに1,334万4千円
・ 公園整備事業として瓜生水とみどり公園の用地取得費などに1億9,800万円
・ 木造住宅耐震改修促進事業として耐震改修補助金として360万円
・ 小中学校教育振興事業として小中学校の理科用教材の購入に1,011万6千円
などが計上されている。
条例案には、「越前市市税賦課徴収条例の一部改正について」や「越前市斎場設置及び管理条例の一部改正について」、「越前市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定について」などの条例改正案6件が提案された。
「越前市市税賦課徴収条例の一部改正について」は、公的年金等の所得のある方の個人住民税の徴収を年金から天引きするための条例改正です。
この改正は、本年5月に道路特定財源の暫定税率をめぐる法律改正のどさくさに紛れて改正された地方税法改正に基づくものです。
これまでの介護保険料、後期高齢者医療保険料、国民健康保険料に続く、4つ目の年金天引きの仕組みで、問題の多い仕組みです。
「越前市斎場設置及び管理条例の一部改正について」は、斎場の管理を指定管理者に任せるための条例改正です。
「越前市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定について」は、市内6工業団地内の工場敷地面積に対する緑地面積率(工場敷地内の樹木や芝などの面積)を現行20%以上から15%以上に、環境施設面積率(緑地、池、運動場、体育館などの面積)を現行25%以上から20%以上に、いずれも5%ずつ緩和するための条例改正です。
一般質問は、昨日午後5時に締め切られ、14人の議員が「発言通告書」を提出した。
私の発言順位は、6番目で、「地域の生活課題解決に向けた地域福祉の推進」について質問をします。
発言は12日(金)の夕方の予定です。
会期は24日までの17日間に決定。
今議会には、補正予算案7件と決算案14件、条例案6件、一般議案3件の計30件の議案が提案された。
補正予算案は、一般会計の補正額が4億6千6百80万円で、補正後の額が296億4千5百60万円になる。
特別会計は5事業(国民健康保険会計、老人保健会計、農業集落背水事業会計、介護保険会計及びガス事業生産会計)を補正し、補正額は4億3千3百12万円で、補正後の額が229億8千7百万円になった。
一般会計と特別会計、企業会計の総予算規模では、補正額が8億9千9百92万円で、補正後の額は555億2千3百万円になる。
一般会計の歳出補正で主な内訳として、
・ 福井鉄道福武線活性化事業として福井鉄道福武線活性化連絡協議会負担金などに70万円
・ 高齢者介護予防拠点施設事業として高齢者バリアフリー化に対する補助に660万円
・ 農業生産総合対策事業として、そばの安定対策生産、品質向上によるブランド化の経費に40万円
・ 水稲振興対策事業として米大粒化技術導入用機器購入助成などに149万7千円
・ 園芸振興対策事業として園芸振興パイプハウス建設補助などに316万7千円
・ 原油等価格高騰対策事業として中小企業融資事業などに1,334万4千円
・ 公園整備事業として瓜生水とみどり公園の用地取得費などに1億9,800万円
・ 木造住宅耐震改修促進事業として耐震改修補助金として360万円
・ 小中学校教育振興事業として小中学校の理科用教材の購入に1,011万6千円
などが計上されている。
条例案には、「越前市市税賦課徴収条例の一部改正について」や「越前市斎場設置及び管理条例の一部改正について」、「越前市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定について」などの条例改正案6件が提案された。
「越前市市税賦課徴収条例の一部改正について」は、公的年金等の所得のある方の個人住民税の徴収を年金から天引きするための条例改正です。
この改正は、本年5月に道路特定財源の暫定税率をめぐる法律改正のどさくさに紛れて改正された地方税法改正に基づくものです。
これまでの介護保険料、後期高齢者医療保険料、国民健康保険料に続く、4つ目の年金天引きの仕組みで、問題の多い仕組みです。
「越前市斎場設置及び管理条例の一部改正について」は、斎場の管理を指定管理者に任せるための条例改正です。
「越前市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律第10条第1項の規定に基づく準則を定める条例の制定について」は、市内6工業団地内の工場敷地面積に対する緑地面積率(工場敷地内の樹木や芝などの面積)を現行20%以上から15%以上に、環境施設面積率(緑地、池、運動場、体育館などの面積)を現行25%以上から20%以上に、いずれも5%ずつ緩和するための条例改正です。
一般質問は、昨日午後5時に締め切られ、14人の議員が「発言通告書」を提出した。
私の発言順位は、6番目で、「地域の生活課題解決に向けた地域福祉の推進」について質問をします。
発言は12日(金)の夕方の予定です。

